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弥生尽


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花が終わればもうすぐわんこの誕生日。

桜が咲くと今年も一緒に花見ができたことを感謝しています。

毎年桜と一緒にわんこを撮るのも恒例です。



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by madamsora | 2018-03-31 06:41


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あら、大欠伸!



人気のない公園で犬と一緒にベンチに腰掛け
前に広がる桜を眺めていると
芭蕉の句をつぶやいていました。


さまざまの事思ひ出す桜かな


一年前はこんな有名な句すら知らなかった私ですが
つぶやいた後にジワ〜っと感じるものがありました。
還暦も過ぎると「様々な事」も多くあって
だからこそ実感として感じられるものなのかなと思います。



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by madamsora | 2018-03-29 11:08

夕桜


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川柳になってしまったわ!


桜満開のニュースに誘われ、上野へ行ってきました。
吟行に、というわけではなかったのですが、歳時記をバッグに入れて
思いついたらスマホに入れておこうと思ったのに...
スマホを忘れてしまって、夫にも笑われる始末。
でも普段からあまりスマホに頼らない生活ゆえ、さほど困ることなく
桜を満喫してまいりました。

上野に限らず街中に満開の桜が溢れ、どことなく薄紅色を纏ったかのようでした。

靴音の人恋しがり夕桜   寿々子

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by madamsora | 2018-03-27 08:22

春めく


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冬の季語で「北窓塞ぐ」と言うものがあります。
それに対して
「北窓開く」は春の季語。

個人的には「タートルネック着る」が冬の季語で
「ボートネック着る」が春の季語かも。
字余りで使えそうにないですけど(笑)

鎖骨が見えるデザインの服を着るようになったら
春がやってきた!という実感が湧いてきます。

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by madamsora | 2018-03-23 21:00

縦の世界


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俳句を始めるようになって困ってしまったのがノート。
俳句は縦書きにした時に字面とともに鑑賞するところもあるようです。
確かに「平仮名」にするか「漢字」にするかで句の印象も変わるし
縦書きにするとバランスが悪くなるということも多くあることを実感しています。
だから縦書きのノートで書きたい。
デザインに拘らなければいいのでしょうが、素敵な縦書きのノートって探すのがとても大変で
ノートの売り場があると必ず立ち寄って見たりします。
立派な句帳は普段使いにするには敷居が高いし、お値段もそれなりですからなかなか
思い描くようなノートにはお目にかかれません。

写真は私のノート三兄弟。
ジャポニカノートは、入選された方々の作品で気に入った句を写し書きするためのもの。
オレンジのノートは横書き仕様ですが、語学を勉強している頃から使っているお気に入り。
グリッド罫線なのでノートの向きを縦にしても横にしても使えます。
思いついた言葉を書き留めておいたり、句にして推敲してみたりと、一番書き散らしている
ノートです。
そして左の小さめのノートには「一応句になった」自分の句を書き留めています。
まるちゃんシールとマスキングテープはご愛嬌。
俳句人口はとても多いはずなのに、選べるノートが少ないのはつまらないですよね〜。
文具メーカー様よろしくお願いします!


三月をこまごま光る文具店   池田守一



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by madamsora | 2018-03-22 13:32

1年が経ちました


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草広場はる日に跳ねる尾も耳も

一年前、始めて作った句です。
歳時記も知らない。
俳句のルールも知らない。
ただ575にまとめただけの句です。

通信添削も受け始めて四月で一年になります。
一体どれくらい進歩できたのか自分ではわからないままです。

なかなかうまく作れなくて
句会に出してもダメ出しばかり。
正直落ち込んで
もう句会には出席するのはやめようかとも考えました。
きっと私が出るような席ではないのではないかと。
でも、
それはきっと自分の逃げです。
考えてみれば、イタリア語を始めた時
全然上達しなくてめちゃめちゃでした。
語学と俳句とは全く違うけれど
するべきことは一つ。
続けることです。
「1000句作れば少しはわかってくるかも」
私はまだ400句にも達していない。
拙くても、拙いなりに作り続ける。

通信添削は引き続き今年も受けることにしました。
今年からは5句提出です。
実際にはその何倍も作らなければ!
ブログにどのくらいアップできるかわかりませんが
これからも私の七転八倒をお届けします。



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by madamsora | 2018-03-20 23:14

うららか


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よくやりませんでした?

少し陽気がよくなって来る今頃

昼食にビールを頼んじゃったりすること。

私は顔に出ないので

一緒にランチへ行った男性社員らと

こっそりビールを飲んだりしたんもんです。

もう時効成立!ですね。

春の明るい日差しの中で

銀座をぶらついた光景まで思い出されます。


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by madamsora | 2018-03-20 09:34

遠蛙


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俳句を読むことの大切さがようやく実感できるようになりました。
過去に読んでよくわからなかった句も理解できるものが増えてきたように思います。
自分の作った句に違和感を感じているのもそのせいなのでしょうか。
句集や俳句雑誌の句をずっと読んでいると、それとは関係のない印刷物まで七五調で
読もうとしている自分に気づき思わず苦笑い。



蛙の句といえば芭蕉を一番に思い出しますが、
最近こんな句を見つけました。

顔に似ぬ発句も出でよ初桜   芭蕉


芭蕉の花の句の占める割合が一番多いそうです。
あの美しい花を見たら誰でも句にしたくなりますよね。
私にはまだ恐れ多くて近寄りがたい思いもありますが。




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by madamsora | 2018-03-16 10:25