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遠霞


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両親がなくなって20年近く経って
ふとしたことからあの頃の両親の思いを強く受け止めることがあります。
愚かにも今になってジワリと感じている自分が
もどかしくもあるけれど

お父さん、お母さん、

あなた達の気持ちをしっかり受け取ることができました。
親の子を思う気持ちを今更ながらありがたく、暖かく感じています。



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今日、小川軽舟著「ここが知りたい!俳句入門」を読んでいたら、「推敲のチェックポイント」という項目があって
こんなことが書かれていました。

1 相手に伝わる内容なのか

2 説明が不足していないか

3 見せるポイントは鮮明か

4 季語は適切か

5 切るか切らないか

6 言いすぎていないか

あらら、どれも一年間添削を受けてきて言われてきたことだわ!
自分の句を遂行するというのはとても難しい作業だけれど
冷静に句を見つめるということも必要なんですね。
この6つのポイントを早速作句用ノートに書き写しました。
そして同じ章の最後にはこんなことも書かれていました。

調べをととのえる

舌頭千転!ですね。


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# by madamsora | 2018-04-17 20:44 | 俳句【春】

若葉風


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一年間受けてきた俳句の通信講座の最後の添削が戻ってきました。
出来はいつものように「可もなく不可もなく」といったところです。
一年間に指摘されたことを書き出してみると...

一句一焦点。たくさんの事を詰め込まない。
引き立つ季語の選び方
具体的な情景
美しい言葉で纏めようとしない
助詞の選択(に、の)

「所詮六十の手習いなんだから」などど甘んじる事なく、七転八倒しながら今期も頑張ります!
ああ、もっと上手になりたいぞ〜!!

一年間添削を受けた中で自分が一番好きな句は...

朝霜に少し重たき箒かな   寿々子



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# by madamsora | 2018-04-16 15:29 | 俳句【夏】

ライラック


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昨夜のカンブリア宮殿で
クルーズツアーの様子を観ました。
日頃出不精であまり出かけないけれど
あんな旅ならば行ってみたいなぁと。
毎日海を眺め、出づる日、沈む日を眺め、
集った人々と交流する時間の中で
どんな俳句ができるのかなと
想像してみたりして。

「行ってみたいな よその国ぃ〜」

と、クルーズとは関係ないのですが
久しぶりに「イタリア映画祭」へ出かけてみようと
チケットを購入しました。
イタリア語つながりの友人と会えるかどうかは
定かではないけれど
楽しみです。

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# by madamsora | 2018-04-13 16:09

春眠


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「どこか気怠い春」というものを
久しく体感していないように思います。
「寒い」「暑い」のどちらかになってしまったような
昔の春が懐かしいです。
そのせいか
寝床の中でまどろむ時間というのも少なくて...
あ、これはトシのせいか!

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# by madamsora | 2018-04-12 10:27

行く春


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ペットは今我が家にいるゴールデンが初めてで
他のペットは飼ったことがない。
だから「犬は」というより「うちの犬は」ということだけれど
用を足すとき、大と小ではお尻の落とし方が微妙に違う。
メスなので基本的には足をあげて用を足すことがないので
飼い始めた頃は大なのか小なのかわからなかった。

時折、用を足しながら鼻を高くあげて
ピクピクさせていることがある。
犬も匂いで季節の移り変わりを感じているのだろうか。


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# by madamsora | 2018-04-10 20:18