寒さ【冬】

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急に寒くなって、

出てくる句もそれに関連するものばかりです。

でも、冬は自分が生まれた季節でもあるので

たとえ寒くても好きです。








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# by madamsora | 2017-11-21 13:30

寒さ【冬】

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# by madamsora | 2017-11-20 13:35

セーター【冬】

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池田澄子の句「セーターにもぐり出られぬかもしれぬ」の本歌取りというのかな?
大好きな句です。
そのせいか、無意識に口をついて出てきてしまいました。
「出られないかもしれない」そんな気持ちになる時を私も経験したことがありますが
その次に「えい!」とばかりに勢いよく腕や顔を出す。
どんな時も不安な気持ちを跳ね返す力を持っていたいと思っています。









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# by madamsora | 2017-11-19 14:24

冬に入る【冬】

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# by madamsora | 2017-11-18 14:05

霜【冬】

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# by madamsora | 2017-11-17 14:46

寒雀【冬】

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通信添削で提出した句が返ってきました。
なんと再提出!

今回の課題は「かな」を使うこと。
その使い方が誤っていることを指摘されました。
再度「20週俳句入門」を読み直すと、自分の解釈の甘さが露見しました。

・「かな」を下五に使うときは強い切字は使わない。

これに関しては承知しているつもりでしたが...

・「かな」という切字は、下五に使った時、全体をやわらかく包み込む性質を持っている。

二物衝撃の型で、切字を使わないということだけではなく、強く切らないということも必要だったようで、「意味では切れて型の上では繋がる」ことが大切だったということを教えていただきました。
もし独学で作句をしていたら、独りよがりの解釈で間違えに気づくことができなかったと思います。
思いこみが激しい自分には、添削していただくということの大切さを今更ながら実感しています。








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# by madamsora | 2017-11-16 08:53

暮早し【冬】

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犬と田んぼを歩いていて
ふと、子供の頃のことを思い出しました。
あの頃も犬と一緒に
刈り株を踏みつけながら歩いたものです。
靴の裏に感じるゴツゴツした感触が大好きでした。
今日のところはそれは我慢。
静かに畦道を歩いて帰って来ました。










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# by madamsora | 2017-11-15 10:15

ほぼ日で綴る暮らしの中の575


by 寿々子*